京都で人気の町家カフェ、あちこちにあります。
古い家が、入ると、おしゃれなカフェに…
友人の紹介で、ここがおすすめと聞いたので
まいこちゃんと行ってきた。
上長者町千本 近くまで来た。路地を入ったところ
こんなところに路地があるのか?
探し歩いている所、中学生がいた。聞いてみた。
「こっち、こっち!」
まるで、ざしきわらしの案内の様に、何人かの
中学生に案内された。
「この路地のつきあたり!」
「ありがとう」ええ子らやん〜
ここ?この路地かよ?まじ〜
どこの世界に通じてるん?
まるで、TRICK
マイコちゃん歩いてます。


どんどん、進んでいくと、道は険しくなり
そこに、木の看板が…
たしかに、聞いていたカフェの名前
はちはちinfinity

これは、カフェの入り口?誰かの家やん?
間違いちがうの?といもいつつ、中へ…

「おじゃまします…」
返事が無い、でも確かに、ここやん。
上がってみよう。水屋を利用した下駄箱に
靴を置き、中に
完璧に、人の家やん…。
だれかいる!座敷に!
「こんにちは〜、私ら客違うんやけど、店の人もうすぐ帰って
きはるから〜」
居間とういか、お店には、おぜんが二つ、奥に座った
しばらく経つと、おじさん、お店の人が帰ってきた。
メニューと、おひやをもらう。
私はケーキと紅茶、まいこちゃんは、サンドイッチと
アイスコーヒー
庭を見ながらまった。庭は、計算されたLOHASなのか
ただの、ほったらかしなのか?こんな風


サンドイッチが出てきた。シチューにドイツ風パン
私のオーダーした、ケーキが出て来た。
おお?家で漬け物を入れているような、器に、隣から
貰ったようなケーキが、
白いお皿に、シフォンケーキ、季節のフルーツに生クリームと
違うやん…
食べたら、いちじく、レーズン、など歯ごたえがあって
おいしいやん。


そこへ、一組の客が、外国人
話を聞いてると、ドイツとスゥエーデンから来たらしい。
わざわざ、千本のカフェに…遠いところから
よく見つけたもんや。グローバルやね。
ここのパンはドイツより美味しいと行っていた。
彼はお肉が食べれないらしいので、大根のシチューを
二人とも、ベジタリアン。

良く見渡すと、壁にはしみ、天井は、はだか電球
テーブルは、引き戸を利用して作ってあるので
高くて首だけ出てる感じ…
でも、まったりとして、おちつくカフエ
寝転んでても、なにも言われない。

で、時間は経ち、すっかり夜に
お会計が済んで、外に出たら
「うわーーっ、きもだめしや!」の
まいこちゃんの言葉に、「ほんまやん」
ここは、TRICKの世界だべ。んだんだ。
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